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ヘレボルス・オリエンタリス

誕生花:2月 11日 開花時期:2~4月     他 

ヘレボルス・オリエンタリス

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みん花プロフィール

花の特徴
"茎先にやや褐色を帯びた黄白色の花を3、4輪下向きにつける。 ハイブリッドも多く、花の色は赤やピンクのものもある。 花径は6センチくらいあり、花びらのように見えるのは萼片で5枚である。 花弁は退化して蜜腺状になっている。"
葉の特徴
根際から生える葉は鳥足状に5つから11くらいに裂ける。
実の特徴
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)である。
この花について
その他
属名の片仮名表記は「ヘレボラス」とするものもある。 ヘレボルス属の原種は20種くらいある。 英名のクリスマスローズ(Christmas rose)をこの種全体の名称に充てることもあるが、正確には白花のニゲル種(Helleborus niger)を指す言葉である。 本種の英名はレンテンローズ(lenten rose)である。 レンテンはキリスト教でいう「四旬節の」という意味で、開花時期がそのころになる。

<基本データ>

花名
科名
キンポウゲ
属名
ヘレボルス
学名
Helleborus orientalis
分布
原産地はヨーロッパから西アジア
生育地
山地
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
30~60センチ

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