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- 花の特徴
- 花径は15ミリから20ミリくらいで、花の色は淡い紫色が中心である。 距(花冠のつけ根が後ろに飛び出たもの)は6ミリから8ミリくらいで、紫色を帯びる。
- 葉の特徴
- 茎にも葉にも毛は生えていない。 毛の生えているものは毛立坪菫(ケタチツボスミレ)という。 茎は斜上する。 葉は心形で、長さは縦横ともに2~3センチである。 葉の先は少し尖り、縁には細かなぎざぎざ(鋸歯)がある。 托葉(葉のつけ根にある付属体)は披針形で、櫛の歯のように深い切れ込みがある。
- 実の特徴
- 漢字では「立壷菫」とも書く。
- この花について
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- その他
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<基本データ>
- 花名
- 立坪菫
- 科名
- スミレ
- 属名
- スミレ
- 学名
- Viola grypoceras
- 分布
- 北海道から沖縄にかけて分布
- 生育地
- 山野に普通に生える
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 5~20センチ
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