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ソバ

誕生花:11月 1日 開花時期:6~10月  

ソバ

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みん花プロフィール

花の特徴
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径6ミリくらいの白ないしピンクの小さな花をたくさんつける。 花弁のように見えるのは萼片で、普通は5枚である。 雄しべは8本である。 雌しべの花柱は1本で、先が3つに裂ける。 短花柱花(花柱が雄しべより短い花)と長花柱花(花柱が雄しべより長い花)がある。茎は直立し、上部で枝分かれをする。 茎に毛は生えていない。
葉の特徴
葉は三角形ないし心形で、互い違いに生える(互生)。 葉には長い柄がある。
実の特徴
花の後にできる実は三角錐状のそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)で、黒褐色ないし銀灰色に熟する。
この花について
その他
普通種、ダッタン種、宿根種の三つに分類される。 一般的に日本で食べているのが普通種、ルチンが多く苦いのがダッタン種、葉の部分を漢方薬として利用するのが宿根種である。 俳句では「蕎麦」「蕎麦の花」が秋の季語である。

<基本データ>

花名
蕎麦
科名
タデ
属名
ソバ
学名
Fagopyrum esculentum
分布
原産地は中央アジアから中国東北部 日本でも古くから栽培
生育地
植物のタイプ
一年草
大きさ・高さ
40~70センチ

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