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スノーフレーク

誕生花:2月 17日 開花時期:3~5月  

スノーフレーク

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みん花プロフィール

花の特徴
花茎の先に鈴蘭(スズラン)に似た純白の花を5、6輪つける。 花は鐘形で垂れ下がり白色であるが、花弁の先端には緑色の斑点があるのが特徴である。
葉の特徴
根際から生える葉は細長い線形である。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
その他
和名は大待雪草(オオマツユキソウ)である。 スノードロップ(和名:待雪草)に似ていて、大きいことからつけられた名である。 また、鈴蘭水仙(スズランズイセン)という別称もある。 これは、鈴蘭(スズラン)のような花が咲かせ、水仙(スイセン)のような姿をしていることから名づけられたものである。

<基本データ>

花名
スノーフレーク
科名
ヒガンバナ
属名
スノーフレーク
学名
Leucojum aestivum
分布
原産地はオーストリア、ハンガリー及びヨーロッパ南部 日本へは昭和時代の初期に渡来
生育地
庭植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
40センチ

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