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- 花の特徴
- 花茎の先に鈴蘭(スズラン)に似た純白の花を5、6輪つける。 花は鐘形で垂れ下がり白色であるが、花弁の先端には緑色の斑点があるのが特徴である。
- 葉の特徴
- 根際から生える葉は細長い線形である。
- 実の特徴
- 花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
- この花について
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- その他
- 和名は大待雪草(オオマツユキソウ)である。 スノードロップ(和名:待雪草)に似ていて、大きいことからつけられた名である。 また、鈴蘭水仙(スズランズイセン)という別称もある。 これは、鈴蘭(スズラン)のような花が咲かせ、水仙(スイセン)のような姿をしていることから名づけられたものである。
<基本データ>
- 花名
- スノーフレーク
- 科名
- ヒガンバナ
- 属名
- スノーフレーク
- 学名
- Leucojum aestivum
- 分布
- 原産地はオーストリア、ハンガリー及びヨーロッパ南部 日本へは昭和時代の初期に渡来
- 生育地
- 庭植え
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 40センチ
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