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- 花の特徴
- 枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、鮮やかな青い唇形の花をつける。
- 葉の特徴
- 葉は線形で、向かい合って生える(対生)。 葉には柄はなく、縁は内側に巻いている。 葉の表面は濃い緑色で、裏面は短い毛が生えていて白っぽい。
- 実の特徴
- 花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)で、4つのブロックかになる。
- この花について
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- その他
- 日本へは中国を経由して江戸時代の末期に渡来した。 和名は迷迭香(マンネンロウ)という。 属名の Rosmarinus はラテン語で「海の滴」という意味をもつ。 全体に良い香りがあり、枝や葉を香料に用いる代表的なハーブである。
<基本データ>
- 花名
- rosemary
- 科名
- シソ
- 属名
- マンネンロウ
- 学名
- Rosmarinus officinalis
- 分布
- 原産地は地中海沿岸地方 日本へは中国を経由して江戸時代の末期に渡来
- 生育地
- 庭木
- 植物のタイプ
- 樹木
- 大きさ・高さ
- 30~200cm 立性のものと匍匐性のものがある。
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- 取得中...
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