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- 花の特徴
- 茎先に花径10~20ミリくらいの花をつける。 花弁のように見えるのは萼片である。 花の色は白が基本だが、ピンク、ブルー、薄紫など多彩である。
- 葉の特徴
- 根際から生える葉は3つに裂け、裂片の先が尖る。 近縁種の洲浜草(スハマソウ)の場合は、裂片の先が丸くなっている。
- 実の特徴
- 花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
- この花について
- ―
- その他
- 別名を雪割草(ユキワリソウ)という。 俳句の季語は春である。
<基本データ>
- 花名
- 三角草
- 科名
- キンポウゲ
- 属名
- ミスミソウ
- 学名
- Hepatica nobilis var. japonica
- 分布
- 日本固有種 本州の中部地方から九州にかけて分布
- 生育地
- 山地の林の中
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 10~15センチ
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- 取得中...
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他 