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マンジュシャゲ

誕生花:9月 13日 開花時期:9月  

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みん花プロフィール

花の特徴
花茎の先に赤い花をつける。 花被片は6枚で強くそり返り、長い雄しべが目立つ。 鱗茎にリコリンというアルカロイドを含み、有毒植物とされている。 漢方では鱗茎を石蒜(せきさん)と言い、去痰、催吐薬にする。 また鱗茎中には大量のデンプンが含まれ、水にさらすと食用になる。
葉の特徴
花の咲く時には葉はなく、花の後に線状の葉が出て、翌春に枯れる。
実の特徴
この花について
その他
「曼珠沙華」は梵語で「紅色の花」を意味するという。 彼岸花(ヒガンバナ)、死人花(シビトバナ)などの別名がある。 古い時代に中国から渡来した帰化植物といわれ、万葉集にも「いちしの花」として詠まれている。

<基本データ>

花名
曼珠沙華
科名
ヒガンバナ
属名
ヒガンバナ
学名
Lycoris radiata
分布
日本全土に分布
生育地
人里に近い川岸や田の縁などに生える。
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
30~60センチ

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