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- 花の特徴
- 枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄色い花をたくさんつける。 近縁種の柊南天(ヒイラギナンテン)に比べ、花穂が太くて大きい。
- 葉の特徴
- 葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、互い違いに生える(互生)。 葉の質は分厚い革質で、小葉の縁には先が針状になった粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
- 実の特徴
- 花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
- この花について
- ―
- その他
- 日本にも分布する柊南天(ヒイラギナンテン:Mahonia japonica)の近縁種である。
<基本データ>
- 花名
- ―
- 科名
- メギ
- 属名
- ヒイラギナンテン
- 学名
- Mahonia mairei
- 分布
- 原産地は東アジアから中国南西部の雲南省
- 生育地
- 庭植え
- 植物のタイプ
- 樹木
- 大きさ・高さ
- 2メートル
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