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マホニア・マイレイ

誕生花:3月 26日 開花時期:3~4月  

マホニア・マイレイ

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みん花プロフィール

花の特徴
枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄色い花をたくさんつける。 近縁種の柊南天(ヒイラギナンテン)に比べ、花穂が太くて大きい。
葉の特徴
葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、互い違いに生える(互生)。 葉の質は分厚い革質で、小葉の縁には先が針状になった粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
この花について
その他
日本にも分布する柊南天(ヒイラギナンテン:Mahonia japonica)の近縁種である。

<基本データ>

花名
科名
メギ
属名
ヒイラギナンテン
学名
Mahonia mairei
分布
原産地は東アジアから中国南西部の雲南省
生育地
庭植え
植物のタイプ
樹木
大きさ・高さ
2メートル

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