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- 花の特徴
- 葉の脇に白地に紫の斑点がある花を1輪から3輪上向きにつける。 花びら(花被片)は6枚で、斜め上に向かって開く。 花びらの内側には6本の雄しべがある。 その内側に花柱(雌しべ)がある。 花柱は深く3つに裂け、更に先が2つに裂ける。
- 葉の特徴
- 葉は細長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。 葉の縁にぎざぎざ(鋸歯)はなく、つけ根は茎を抱く。
- 実の特徴
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- この花について
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- その他
- 名の由来は、花被片にある斑点をホトトギスの胸にある模様に見立てたものである。
<基本データ>
- 花名
- 杜鵑草
- 科名
- ユリ
- 属名
- ホトトギス
- 学名
- Tricyrtis hirta
- 分布
- 日本固有種である。 北海道から九州にかけて分布
- 生育地
- 丘陵や低山の半日陰に生える。
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 40~100センチ
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