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ヘツカラン

誕生花:1月 24日 開花時期:10~12月    

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みん花プロフィール

花の特徴
花茎が弓状に下垂する。 3枚の萼片と花弁のうち2枚は白く、中央に紅紫色の筋が入る。 もう1枚の花弁を唇弁という。 唇弁は黄白色で、浅く3つに裂ける。 2枚の側裂片には赤紫色の筋が数本入る。 真ん中の裂片には幅の広い赤紫色の縁取りが入る。
葉の特徴
線形の葉が5~6枚出て、緩やかに反り返る。 葉は革質で艶がある。
実の特徴
この花について
その他
名の由来は、鹿児島県肝属郡佐多町辺塚で発見されたことからきている。 しかし、自生地では愛好家による乱獲によって絶滅状態に近いという。 環境省のレッドデータリスト(2007)では、「ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種」である絶滅危惧ⅠA類(CR)に登録されている。

<基本データ>

花名
辺塚蘭
科名
ラン
属名
シュンラン
学名
Cymbidium dayanum var. austro-japonicum
分布
鹿児島県から沖縄県 台湾からインドにかけて分布する寒鳳蘭(カンポウラン)の変種で、やや小形ある。
生育地
多年草林内の樹上
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
39~49センチ

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