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花コトバ 心静かな愛、初恋のひたむきさ

ヒヤシンス

誕生花:1月 4日 開花時期:12~3月       

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みん花プロフィール

花の特徴
花径は15~20センチ、草丈は20~30センチで、赤、桃、紫、青、白、淡黄などの花を総状につける。 また、花は上半が六裂してそり返る。
葉の特徴
実の特徴
この花について
その他
16世紀にヨーロッパに渡り、オランダで品種改良が進んだ。 原種の色は紫であるが、2000種を超える園芸品種が作り出されたという。 日本には1863年にフランスからチューリップとともに渡来した。 「風信子」「飛信子」などの和名もある。 一年草で、水栽培でも人気がある。 ヒアシンスの名前は、ギリシャ神話に登場する美少年ヒュアキントスに由来する。 白は1月4日の誕生花で、花言葉は「心静かな愛」。 白以外は3月27日の誕生花で「嫉妬」、「初恋のひたむきさ」など。

<基本データ>

花名
ヒヤシンス
科名
ユリ
属名
ヒアシンス
学名
Hyacinthus orientalis(ダッチ種) Hyacinthus orientalis var. albulus(ローマン種)
分布
原産地は地中海東部沿岸
生育地
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
20~30センチ

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