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花コトバ ―

バナナ

誕生花:― 開花時期:06~08   

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みん花プロフィール

花の特徴
葉の間から、大きな苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)をつけた花穂を垂らす。 雌花は花穂のつけ根の部分に、雄花は先につき、その間に中性花がつく。
葉の特徴
茎のように見えるのは葉鞘(茎を鞘状に包むような形になった葉のつけ根)が巻き重なったもので、偽茎という。 葉は長めの楕円形で艶があり、長さは2~3メートルある。 偽茎の先に8~10枚つける。
実の特徴
実は花穂に10数段につき、黄色に熟する。
この花について
属名の Musa はこの属のアラビア名からきている。 種小名の acuminata は「先が次第に尖った」という意味である。
その他
栽培の歴史は古く、紀元前5000年以上まで遡るという。 その後、熱帯、亜熱帯地域の各地に伝播していった。 和名は実芭蕉(ミバショウ)という。 日本へは明治時代の中期に台湾から渡来した。 俳句の季語は夏である。

<基本データ>

花名
banana
科名
バショウ
属名
バショウ
学名
Musa acuminata
分布
原産地はマレー半島 日本へは明治時代の中期に台湾から渡来
生育地
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
3~5メートル

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