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- 花の特徴
- 花の色には白、ピンク、紫のものがある。 開花時期は、真夏を除いてほぼ周年である。 花径は2センチくらいで、花冠は星形に5つに裂ける。
- 葉の特徴
- 茎や葉には毛が生える。 葉は卵円形で、向かい合って生える(対生)。 葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
- 実の特徴
- 花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
- この花について
- バコパ(Bacopa)はステラとシノニム(異名)で、旧属名である。 コピア(Copia)はその園芸品種である。 属名の Sutera イタリア語で恒星を意味する「stella」に由来する。 種小名の cordata は「心臓形の」という意味である。
- その他
- 基本種はステラ・コルダータである。 近縁種のステラ・ディッフスス(Sutera diffusus)に比べて大輪である。
<基本データ>
- 花名
- バコパ・コピア
- 科名
- ゴマノハグサ
- 属名
- ステラ
- 学名
- Sutera cordata Copia
- 分布
- 原産地はアフリカやカナリア諸島
- 生育地
- 庭植え 鉢植え
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 15~20センチ
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