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ヌマトラノオ

誕生花:7月 15日 開花時期:7~9月  

ヌマトラノオ

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みん花プロフィール

花の特徴
直立した茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、白い花をたくさんつける。 岡虎の尾(オカトラノオ)と似ているが、花穂がまっすぐ立って葉も小さい。
葉の特徴
葉は細長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Lysimachia はマケドニア王「リュシマコス(Lysimachus)」の名からきている。 種小名の fortunei は東アジアの植物採集家「フォーチュンの」という意味である。
その他
地下茎を伸ばして増える。 茎はまっすぐに立ち、ほとんど枝分かれをしない。

<基本データ>

花名
沼虎の尾
科名
サクラソウ
属名
オカトラノオ
学名
Lysimachia fortunei
分布
本州から九州にかけて分布。 海外では、朝鮮半島、中国、インドシナ半島などにも分布。
生育地
水辺
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
40~70センチ

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