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タイツリソウ

誕生花:6月 26日 開花時期:4~6月   

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みん花プロフィール

花の特徴
茎先に長い総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、ハート形をした白やピンクの花を垂れ下げてつける。 この垂れた花を鯛に見立てて名づけられたものである。 花径は3センチくらいである。 花弁は4枚で、外側の2枚は心臓形、内側の2枚は先が突き出る。 萼片は2枚で、早くに落ちる。
葉の特徴
葉は3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)で羽状に3つに深く裂け、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
この花について
その他
別名を華鬘草(ケマンソウ)という。 これは仏具の華鬘に見立ててつけられた名である。 華鬘は寺院のお堂の中にかける透かし彫りの飾りのことで、金・銅・革などを材料に花鳥・天女などを透かし彫りにするものである。

<基本データ>

花名
鯛釣草
科名
ケシ
属名
コマクサ
学名
Dicentra spectabilis
分布
原産地は中国、朝鮮半島。
生育地
中国北部の河北省、四川省や朝鮮半島の山地
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
50~80センチ

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