花コトバ 情の豊かさを無くさない

センニチコウ

誕生花:8月 20日 開花時期:7~11月     

センニチコウ

  • PHOTO 1

  • PHOTO 2

  • もっと見る

みん花プロフィール

花の特徴
茎先にボンボンのような丸い花(頭花)をつける。 花のように見え丸い部分は苞(花のつけ根につく葉の変形したものが発達したものである。 花の色はピンク、白、紅紫などがある。
葉の特徴
葉は楕円形で先が尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない(全縁)。 葉は向かい合って生える(対生)。
実の特徴
花の後にできる実は胞果(薄皮のような果皮の中に種子が1個入っているもの)である。
この花について
その他
花期が長いことから仏花として好まれ、名の由来ともなっている。 江戸時代の中期には既にドライフラワーとして利用されたという記録もあるという。 俳句の季語は夏である。

<基本データ>

花名
千日紅
科名
ヒユ
属名
センニチコウ
学名
Gomphrena globosa
分布
原産地は北アメリカ、中央アメリカ 日本へは江戸時代の初期に渡来
生育地
庭植え 花畑
植物のタイプ
一年草
大きさ・高さ
40~50センチ

もっとくわしく知りたいならgoo Wikipediaへ goo

最新花ニュース

  • 取得中...

もう一度検索する

センニチコウと同じ科目に属する花

  • 取得中...

前へ

次へ

Copyright © 2012 花の製作委員会