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セントポーリア

誕生花:2月 16日 開花時期:周年     

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みん花プロフィール

花の特徴
葉の脇から集散花序(枝先に花がつき、その下から枝が出て花をつけることを繰り返すもの)を出し、紫色の花をつける。 花冠は短い筒状で先が唇形に裂ける。 上唇は2つに裂け、下唇は3つに裂ける。 裂片は下唇のほうが大きい。 雄しべは2本で、葯(雄しべの花粉を入れる袋)は黄色い。 イオナンタ種を中心に交配種がつくられ、花色や花形も豊富である。
葉の特徴
根際から生える葉は卵形で、肉厚である。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
その他
四季咲きで、室内園芸に向いている。 ただし、冷房には弱いので避けたほうがいい。 英名はアフリカンバイオレット(African violet)である。 そこからアフリカ菫(アフリカスミレ)の和名もある。

<基本データ>

花名
セントポーリア
科名
イワタバコ
属名
セントポーリア
学名
Saintpaulia ionantha
分布
原産地は東アフリカ 日本へは明治時代の末期に渡来
生育地
高原地帯の岩陰や水辺など 鉢植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
10~20センチ

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