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- 花の特徴
- 葉の脇から集散花序(枝先に花がつき、その下から枝が出て花をつけることを繰り返すもの)を出し、紫色の花をつける。 花冠は短い筒状で先が唇形に裂ける。 上唇は2つに裂け、下唇は3つに裂ける。 裂片は下唇のほうが大きい。 雄しべは2本で、葯(雄しべの花粉を入れる袋)は黄色い。 イオナンタ種を中心に交配種がつくられ、花色や花形も豊富である。
- 葉の特徴
- 根際から生える葉は卵形で、肉厚である。
- 実の特徴
- 花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
- この花について
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- その他
- 四季咲きで、室内園芸に向いている。 ただし、冷房には弱いので避けたほうがいい。 英名はアフリカンバイオレット(African violet)である。 そこからアフリカ菫(アフリカスミレ)の和名もある。
<基本データ>
- 花名
- セントポーリア
- 科名
- イワタバコ
- 属名
- セントポーリア
- 学名
- Saintpaulia ionantha
- 分布
- 原産地は東アフリカ 日本へは明治時代の末期に渡来
- 生育地
- 高原地帯の岩陰や水辺など 鉢植え
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 10~20センチ
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