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セイヨウノコギリソウ

誕生花:8月 2日 開花時期:6~9月    

セイヨウノコギリソウ

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みん花プロフィール

花の特徴
茎先に散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、たくさんの花(頭花)をつける。 花の色は白いものが多いが、ピンクや赤のものもある。 舌状花は5枚で、ほぼ円形となって先が浅く3つに裂ける。
葉の特徴
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。 葉は2~3回羽状に細かく裂ける。 葉の質は軟らかい。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について
その他
和名の由来は、葉が鋸の歯のように細かく裂け、ヨーロッパ産であることからきている。 英名をコモンヤロー(common yarrow)という。 欧米では外傷用の薬草やハーブサラダとして用いられてきた。 属名のアキレアの名でも流通している。

<基本データ>

花名
西洋鋸草
科名
キク
属名
ノコギリソウ
学名
Achillea millefolium
分布
原産地はヨーロッパや北アメリカ 日本へは明治時代に切り花用として渡来 その後野生化
生育地
庭植え 道ばたや草地など
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
50~100センチ

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