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- 花の特徴
- 仏炎苞(サトイモ科の肉穂花序に見られる花序を被う大形の苞)は白く、その間から黄白色の肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)を出す。
- 葉の特徴
- 根際から生える葉は楕円形で、鮮やかな緑色をしており艶がある。
- 実の特徴
- 花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
- この花について
- ―
- その他
- 和名は笹団扇(ササウチワ)という。 属名の読み方は「スパティフィラム」とするものもある。
<基本データ>
- 花名
- スパティフィルム
- 科名
- サトイモ
- 属名
- ササウチワ
- 学名
- Spathiphyllum spp.
- 分布
- 原産地は熱帯アメリカやマレー半島 観葉植物として世界各地で栽培 日本へは明治時代に渡来
- 生育地
- 庭植え、鉢植え
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 30~80センチ
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