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花コトバ 薄れゆく愛

ジンチョウゲ

誕生花:2月 10日 開花時期:2~4月   

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みん花プロフィール

花の特徴
枝先に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、白ないし淡い紫色の花をつける。 花には花弁はない。 花のように見えるのは萼である。
葉の特徴
葉は披針形で、互い違いに生える(互生)。 葉の縁にぎざぎざ(鋸歯)はない(全縁)。 葉の質は分厚く、艶がある。
実の特徴
日本ではめったに結実しない。
この花について
その他
和名の由来は、香りが沈香(ジンコウ)に似て、花が丁字(チョウジ)に似ていることからきている。 春の夜に遠くまで香りが届くということで「千里花」とも呼ばれる。 俳句の季語は春である。 強い香りのために、お茶の席などでは「禁花」とされてきたという。 また、樹液には皮膚炎を引き起す成分が含まれている。

<基本データ>

花名
沈丁花
科名
ジンチョウゲ
属名
ジンチョウゲ
学名
Daphne odora
分布
原産地は中国 日本へは室町時代に渡来した。
生育地
庭木
植物のタイプ
樹木
大きさ・高さ
100~150センチ

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