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- 花の特徴
- 花の色は淡い紅色から濃い紅色である。 花の形は釣り鐘形で、雌しべが覗いている。 雄しべの葯が黒いのが特徴である。
- 葉の特徴
- 葉は針状で、輪状に生える(輪生)。
- 実の特徴
- 花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
- この花について
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- その他
- 日本名ではオサラン属というのだが、あまり使われていない。 雄しべの葯が黒いのが特徴で、「蛇の目」の名の由来になっている。 別名を黒蕊エリカ(クロシベエリカ)という。 英名はヒース(heath)である。 エリカの代表種である。 属名の Erica はギリシャ語の「erion(軟毛)」からきている。全体に軟毛が生える種類の多いことから名づけられた。 種小名の melanthera は「黒い色の葯がある」という意味である。
<基本データ>
- 花名
- 蛇の目エリカ
- 科名
- ツツジ
- 属名
- エリカ
- 学名
- Erica melanthera
- 分布
- 原産地は南アフリカ 日本へは大正時代に渡来した。
- 生育地
- 庭植え
- 植物のタイプ
- 樹木
- 大きさ・高さ
- 30~200センチ
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