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- 花の特徴
- 茎先近くの葉の脇から柄を伸ばし、オレンジ色をした鐘状の花を1、2輪ずつつける。 花冠の先は星形に5つに小さく反り返る。
- 葉の特徴
- 葉は細長い楕円形で、向かい合って生える(対生)。 3枚から5枚が輪のようになって生える(輪生)こともある。 葉の先は尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。 葉の両面に白い毛が生え、表面は緑色、裏面は淡い黄緑色である。
- 実の特徴
- 花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
- この花について
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- その他
- 日本では秋から冬の鉢物として流通している。 シーマニアはかつての属名であるが、今もこの名前で流通している。 属名の Gloxinia はドイツの植物学者「グロキシン(B. P. Gloxin)さん」の名にちなむ。 種小名の sylvatica は「森林に生える」という意味である。
<基本データ>
- 花名
- Seemannia
- 科名
- イワタバコ
- 属名
- グロキシニア
- 学名
- Gloxinia sylvatica
- 分布
- 原産地は南アメリカのペルーやボリビア
- 生育地
- 半日陰の林の中 鉢植え
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 30~60センチ
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