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シーマニア

誕生花:12月 17日 開花時期:10~1月   

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みん花プロフィール

花の特徴
茎先近くの葉の脇から柄を伸ばし、オレンジ色をした鐘状の花を1、2輪ずつつける。 花冠の先は星形に5つに小さく反り返る。
葉の特徴
葉は細長い楕円形で、向かい合って生える(対生)。 3枚から5枚が輪のようになって生える(輪生)こともある。 葉の先は尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。 葉の両面に白い毛が生え、表面は緑色、裏面は淡い黄緑色である。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
その他
日本では秋から冬の鉢物として流通している。 シーマニアはかつての属名であるが、今もこの名前で流通している。 属名の Gloxinia はドイツの植物学者「グロキシン(B. P. Gloxin)さん」の名にちなむ。 種小名の sylvatica は「森林に生える」という意味である。

<基本データ>

花名
Seemannia
科名
イワタバコ
属名
グロキシニア
学名
Gloxinia sylvatica
分布
原産地は南アメリカのペルーやボリビア
生育地
半日陰の林の中 鉢植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
30~60センチ

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