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花コトバ ―

サンゴアブラギリ

誕生花:― 開花時期:6~9月  

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みん花プロフィール

花の特徴
枝先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、珊瑚のような赤い花を咲かせる。
葉の特徴
葉は円心形で、成長すると割れてくる。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
多肉植物で、幹が徳利のように膨らむ。
その他
別名を芋珊瑚(イモサンゴ)という。 学名のヤトロファ・ボダグリカで表示するものもある。 属名の Jatropha はギリシャ語の「iatros(医師)+trophe(栄養)」からきている。この属の1種が薬用とされることから名づけられた。 種小名の podagrica は「太く膨らんだ」という意味である。

<基本データ>

花名
珊瑚油桐
科名
トウダイグサ
属名
タイワンアブラギリ
学名
Jatropha podagrica
分布
原産地は中央アメリカ
生育地
鉢植え
植物のタイプ
樹木
大きさ・高さ
100~150センチ

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