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- 花の特徴
- 枝先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、珊瑚のような赤い花を咲かせる。
- 葉の特徴
- 葉は円心形で、成長すると割れてくる。
- 実の特徴
- 花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
- この花について
- 多肉植物で、幹が徳利のように膨らむ。
- その他
- 別名を芋珊瑚(イモサンゴ)という。 学名のヤトロファ・ボダグリカで表示するものもある。 属名の Jatropha はギリシャ語の「iatros(医師)+trophe(栄養)」からきている。この属の1種が薬用とされることから名づけられた。 種小名の podagrica は「太く膨らんだ」という意味である。
<基本データ>
- 花名
- 珊瑚油桐
- 科名
- トウダイグサ
- 属名
- タイワンアブラギリ
- 学名
- Jatropha podagrica
- 分布
- 原産地は中央アメリカ
- 生育地
- 鉢植え
- 植物のタイプ
- 樹木
- 大きさ・高さ
- 100~150センチ
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