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- 花の特徴
- 花径は6センチから10センチくらいである。 舌状花は8枚くらいあり、先が3つに裂ける。 花の色は淡い紅色である。 園芸品種には白、赤、黄色、オレンジなどのものや八重咲きのものもある。 筒状花の色は黄色い。
- 葉の特徴
- 葉は羽状に細かく切れ込み、向かい合って生える(対生)。 葉の裂片は線形となる。
- 実の特徴
- 花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
- この花について
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- その他
- 和名は秋桜(アキザクラ)という。 メキシコには20種以上の野性種があるといわれている。 コスモスの名はコスモス属の総称としても用いられるが、一般的には大春車菊(オオハルシャギク)を指す。 俳句の季語は秋である。 属名の Cosmos はギリシャ語の「cosmos(飾り)」からきている。 種小名の bipinnatus は「2回羽状の」という意味である。
<基本データ>
- 花名
- 秋桜
- 科名
- キク
- 属名
- コスモス
- 学名
- Cosmos bipinnatus
- 分布
- 原産地はメキシコ。 園芸品種。 日本へは明治時代の初期に渡来
- 生育地
- 庭植え
- 植物のタイプ
- 一年草
- 大きさ・高さ
- 1~3メートル
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