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- 花の特徴
- 花径は1~2センチで、5弁花である。 雄しべは5本である。 花の色は赤、ピンク、白などがあり、一重咲きと八重咲きがある。
- 葉の特徴
- 葉は長さ1~2センチの幅の広い線形で、互い違いに生える(互生)。 葉の先は鋭く尖り、赤味がかっていて、よい香りがする。 英名はティーツリー(tea tree)だが、これはおその他の代わりに飲用したことからついた名である。 枝には棘がある。
- 実の特徴
- 花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
- この花について
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- その他
- ニュージーランドの国花である。 葉の形が「御柳」に似て「梅」のような花を咲かせるというのが名の由来である。 蜂蜜の蜜源ともなっている。 属名の Leptospermum はギリシャ語の「leptos(細長い)+spermum(種子)」からきている。 種小名の scoparium は「箒状の」という意味である。
<基本データ>
- 花名
- 御柳梅
- 科名
- フトモモ
- 属名
- ネズモドキ
- 学名
- Leptospermum scoparium
- 分布
- 原産地はニュージーランドやオーストラリアのタスマニア地方
- 生育地
- 庭木
- 植物のタイプ
- 樹木
- 大きさ・高さ
- 3~5メートル
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