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キンギョソウ

誕生花:7月 2日 開花時期:4~6月      

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みん花プロフィール

花の特徴
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、長さ3~4センチくらいの唇形をした花をたくさんつける。 花の色は赤、オレンジ、白、黄色、ピンクなど多様である。
葉の特徴
葉は披針形で、下部では向かい合って生え(対生)、上部では互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
その他
分類体系によってはオオバコ科とされる。 夏の暑さに弱いので、園芸上は一年草として扱う。 花の形が金魚に似ているというのが名の由来である。 属名の Antirrhinum はギリシャ語の「anti(似)+rhinos(鼻)」からきている。花冠の形から名づけられたものである。 種小名の majus は「巨大な」という意味である。

<基本データ>

花名
金魚草
科名
ゴマノハグサ
属名
キンギョソウ
学名
Antirrhinum majus
分布
原産地は地中海沿岸
生育地
庭植え、鉢植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
20~100センチ

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