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- 花の特徴
- 茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、長さ3~4センチくらいの唇形をした花をたくさんつける。 花の色は赤、オレンジ、白、黄色、ピンクなど多様である。
- 葉の特徴
- 葉は披針形で、下部では向かい合って生え(対生)、上部では互い違いに生える(互生)。
- 実の特徴
- 花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
- この花について
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- その他
- 分類体系によってはオオバコ科とされる。 夏の暑さに弱いので、園芸上は一年草として扱う。 花の形が金魚に似ているというのが名の由来である。 属名の Antirrhinum はギリシャ語の「anti(似)+rhinos(鼻)」からきている。花冠の形から名づけられたものである。 種小名の majus は「巨大な」という意味である。
<基本データ>
- 花名
- 金魚草
- 科名
- ゴマノハグサ
- 属名
- キンギョソウ
- 学名
- Antirrhinum majus
- 分布
- 原産地は地中海沿岸
- 生育地
- 庭植え、鉢植え
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 20~100センチ
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