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- 花の特徴
- 花径は3センチから8センチくらいである。 花の色は、赤、ピンク、白、オレンジ色、紫色、黄色などのものがある。
- 葉の特徴
- 葉は披針形で、向かい合ってつける(対生)。
- 実の特徴
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- この花について
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- その他
- 歴史は古く、ことにイスラム世界で愛好され、アラベスクの模様などにも取り入れられている。 もちろん、世界的に普及するには「母の日」が大きくかかわっている。 日本にも江戸時代の初期には既に伝わっていたという。 多くの園芸品種が生み出されているが、系統的には3種類がある。 八重咲きの花を1茎に1輪つけるスタンダードカーネーション。 枝分かれして花をつけるスプレーカーネーション。 矮性で鉢花用とされるポットカーネーションの3つである。 オランダナデシコ(阿蘭陀撫子)、ジャコウナデシコ(麝香撫子) などの和名がある。 属名の Dianthus はギリシャ語の「Dios(ジュピター)+anthos(花)」からきている。「ジュピターの花」の意味で、花の美しさを称えて名づけられた。 種小名の caryophyllus はギリシャ語の「caryo(胡桃)+phyllus(葉)」からきている。匂いが似ているということで名づけられた。
<基本データ>
- 花名
- carnation
- 科名
- ナデシコ
- 属名
- ナデシコ
- 学名
- Dianthus caryophyllus
- 分布
- 原産地は南ヨーロッパおよび地中海沿岸地方
- 生育地
- 花畑 鉢植え
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 10~30センチ
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