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- 花の特徴
- 中空の花茎を出し、舌状花のみから成る黄色い頭花をつける。
- 葉の特徴
- 葉は根生して切れ込むが、セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)より大まかである。
- 実の特徴
- 花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
- この花について
- ―
- その他
- セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)よりも大型である。 頭花を包む総包の外片に突起があり、外片が反り返らないのが本種の特徴である。 また、総包片には三角状の突起があるのだが、この突起の位置によってトウカイタンポポ(東海蒲公英)やエゾタンポポ(蝦夷蒲公英)と区別される。 俳句の季語は春である。 属名の Taraxacum はアラビア語の「tharakhchakon(苦い草)」からきている。 種小名の platycarpum は「大きな果実の」という意味である。
<基本データ>
- 花名
- 関東蒲公英
- 科名
- キク
- 属名
- タンポポ
- 学名
- Taraxacum platycarpum
- 分布
- 日本原産で、関東地方から中部地方中部
- 生育地
- 野原や道端
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 10~30センチ
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