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カンガルーポー

誕生花:1月 6日 開花時期:1~6月      

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みん花プロフィール

花の特徴
細い毛に覆われて、先が6つに裂けた筒状の花を咲かせる。 花の色は黄緑色である。 雄しべは3本で1本が長い。 園芸品種の花の色には黄色、赤、橙色、ピンクなどがある。
葉の特徴
根際から生える葉は剣状である。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
その他
名の由来は、花の形がカンガルーの前足に似ているところからきている。 学名からアニゴザントス・フラビドゥスと表示するところもある。 属名の Anigozanthos はギリシャ語の「anoigo(開く)+ anthos(花)」からきている。 種小名の flavidus は「黄味がかった」という意味である。

<基本データ>

花名
kangaroo paw
科名
ハエモドルム
属名
アニゴザントス
学名
Anigozanthos flavidus
分布
原産地はオーストラリア
生育地
庭植え、鉢植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
60~150センチ

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