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カランコエ・ラウヒー

誕生花:3月 15日 開花時期:12~3月  

カランコエ・ラウヒー

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みん花プロフィール

花の特徴
伸ばした花茎の先に散形花序(たくさん枝が出て、先に1個つずつ花がつく)を出し、朱赤色をした鐘形の花を下垂して咲かせる。 花冠の先は4つに裂ける。
葉の特徴
葉は披針形で、向かい合って生える(対生)。 葉の縁には鋸状の粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。 葉の質は革質で分厚く、艶がある。
実の特徴
この花について
その他
流通名を「幸来花(コウライカ)」という。 属名の Kalanchoe は、中国名の「加籃菜」の音に由来するという説がある。 種小名の rauhii はマダガスカルの植物の研究者であるドイツ人の「ラウーさん(W. Rauh)の」という意味である。 ハイデルベルク大学附属植物園の園長だった人である。

<基本データ>

花名
カランコエ・ラウヒー
科名
ベンケイソウ
属名
リュウキュウベンケイ
学名
Kalanchoe rauhii
分布
原産地は中央アフリカからマダガスカル島
生育地
鉢植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
40~80センチ

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