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カメリア・ロサエフロラ

誕生花:― 開花時期:1~3月  

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みん花プロフィール

花の特徴
花径3、4センチの濃い桃色の小さな花をつける。 花の形はラッパ状である。 花弁数は6枚から9枚くらいである。
葉の特徴
葉は細長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。 葉の色は緑色ないし黄緑色で、艶はあまりない。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
その他
種小名の読み方は「ロゼフローラ」や「ロシフローラ」なども見られる。 中国名は「玖瑰連蕊その他」である。 多くの園芸品種の交配親となっている。 属名の Camellia は17世紀のチェコスロバキアの宣教師「G.J.Kamell」の名にちなむ。マニラに住み、東アジアの植物を採集した。 種小名の rosaeflora は「バラのような花の」という意味である。

<基本データ>

花名
カメリア・ロサエフロラ
科名
ツバキ
属名
ツバキ
学名
Camellia rosaeflora
分布
原産地は中国 1850年代に中国からイギリスへ渡った
生育地
庭木
植物のタイプ
樹木
大きさ・高さ
1メートル

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