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カカオ

誕生花:― 開花時期:周年  

カカオ

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みん花プロフィール

花の特徴
花径15ミリくらいの白い小さな5弁花が幹から直接ぶら下がって咲く。
葉の特徴
葉は楕円形で、長さが20~40センチと大きい。
実の特徴
実は長さが15~30センチ、直径が10センチくらいあるウリ状果で、ラグビーボールのような形をしている。 果皮の色は白っぽい緑色から濃い黄色を経て赤紫色に熟する。 果肉はココアの原料となり、脂肪はチョコレートの原料となる。
この花について
その他
カカオはスペイン語で、アステカ族やマヤ族が用いた呼称に由来する。 マヤ文明の時代から栽培されていた。 これをヨーロッパに伝えたのはコロンブスである。 属名の Theobroma はギリシャ語の「theos(神)+broma(食べ物)」からきている。 種小名の cacao は「カカオ」のことである。

<基本データ>

花名
cacao
科名
アオギリ
属名
カカオ
学名
Theobroma cacao
分布
熱帯アメリカ
生育地
栽培
植物のタイプ
樹木
大きさ・高さ
7~10メートル

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