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- 花の特徴
- 枝分かれをした先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径1センチから2センチくらいの黄色に褐色の斑点のある花を群れるようにたくさん垂れ下げる。
- 葉の特徴
- 偽球茎(ラン科植物の地上茎や花茎の一部が肥大した器官で、水分や養分の貯蔵場所となっている)の先に、舌状の葉をつける。
- 実の特徴
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- この花について
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- その他
- 属名の読み方は「オンシディウム」とするものもある。 本種はフラワーデザインなどによく用いられる。 オンシジウム属の植物は400種くらいあり、園芸品種も数多く作り出されている。 属名の Oncidium は、ギリシャ語の「onkidion(小さな突起)」からきている。小さな突起のある唇弁の形を表したものである。
<基本データ>
- 花名
- オンシジウム・オブリザツム
- 科名
- ラン
- 属名
- オンシジウム
- 学名
- Oncidium obryzatum
- 分布
- コスタリカ、パナマ、コロンビア、ペルーなど
- 生育地
- 標高400~1600メートルの森の中 着生種
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 30~50センチ
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