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オタカンツス・カエルレウス

誕生花:― 開花時期:8~12月  

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みん花プロフィール

花の特徴
茎先に花径2~3センチの青紫色の花をつける。 2枚の花びらが上下に唇の形に広がり、中心部が白い。 茎が伸びながら花は次々と咲き上る。
葉の特徴
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
その他
流通名をブルーキャッツアイという。 青紫色の2枚の花びらと真ん中の白い筋が猫の目を連想させる。 英名はブラジリアン・スナップドラゴン(Brazilian snapdragon)である。 スナップドラゴンはキンギョソウの仲間のことである。 属名の Otacanthus はギリシャ語で「?+anthus(花)」と推測でき、花の形状などを表していると考えられている。 種小名の caeruleus は「青色の」という意味である。

<基本データ>

花名
オタカンツス・カエルレウス
科名
ゴマノハグサ
属名
オタカンツス
学名
Otacanthus caeruleus
分布
原産地は南アメリカ、オーストラリア
生育地
鉢植え、庭植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
50~80センチ

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