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- 花の特徴
- 茎先に花径2~3センチの青紫色の花をつける。 2枚の花びらが上下に唇の形に広がり、中心部が白い。 茎が伸びながら花は次々と咲き上る。
- 葉の特徴
- 葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
- 実の特徴
- 花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
- この花について
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- その他
- 流通名をブルーキャッツアイという。 青紫色の2枚の花びらと真ん中の白い筋が猫の目を連想させる。 英名はブラジリアン・スナップドラゴン(Brazilian snapdragon)である。 スナップドラゴンはキンギョソウの仲間のことである。 属名の Otacanthus はギリシャ語で「?+anthus(花)」と推測でき、花の形状などを表していると考えられている。 種小名の caeruleus は「青色の」という意味である。
<基本データ>
- 花名
- オタカンツス・カエルレウス
- 科名
- ゴマノハグサ
- 属名
- オタカンツス
- 学名
- Otacanthus caeruleus
- 分布
- 原産地は南アメリカ、オーストラリア
- 生育地
- 鉢植え、庭植え
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 50~80センチ
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