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- 花の特徴
- 舌状花は黄色く、花びらが下向きに反り返って咲く。 真ん中にある筒状花は褐色で球形をしている。
- 葉の特徴
- 根際から生える葉はへら形で大きい。
- 実の特徴
- 花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
- この花について
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- その他
- 本種は20世紀に入って発見された。 エキナケア属には珍しい黄花である。 エキナケア属はルドベキア属とごく近縁である。 かつてはピンクや紫のものがエキナケア、黄色のものがルドベキアと考えられていたが、この新種の発見で両者の違いが微妙になっているという。 根茎には免疫力を高める作用がある。 属名の Echinacea はギリシャ語の「echino(はりねずみ)」からきている。硬い筒状花をはりねずみにたとえて名づけたものである。 種小名の paradoxa は「奇異な」という意味である。
<基本データ>
- 花名
- エキナケア・パラドクサ
- 科名
- キク
- 属名
- ムラサキバレンギク
- 学名
- Echinacea paradoxa
- 分布
- 北アメリカ
- 生育地
- 草地
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 60~100センチ
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