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アルメリア・カエスピトサ

誕生花:3月 2日 開花時期:5~7月   

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みん花プロフィール

花の特徴
茎先に球状の散形花序(たくさん枝が出て、先に1個つずつ花がつく)を出し、淡い紅紫色の花をつける。 花弁は5枚、萼片も5枚である。 雄しべは5本である。 白花のものもある。
葉の特徴
葉は線形で、長さ1~2センチである。
実の特徴
さく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)
この花について
茎は地を這って伸びる。
その他
和名をヒメカンザシという。 種小名の caespitosa は「群がって生えた」という意味である。

<基本データ>

花名
アルメリア・カエスピトサ
科名
イソマツ
属名
ハマカンザシ
学名
Armela caespitosa
分布
スペイン、ポルトガル
生育地
海岸沿い
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
5~10センチ

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