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- 花の特徴
- 茎先に球状の散形花序(たくさん枝が出て、先に1個つずつ花がつく)を出し、淡い紅紫色の花をつける。 花弁は5枚、萼片も5枚である。 雄しべは5本である。 白花のものもある。
- 葉の特徴
- 葉は線形で、長さ1~2センチである。
- 実の特徴
- さく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)
- この花について
- 茎は地を這って伸びる。
- その他
- 和名をヒメカンザシという。 種小名の caespitosa は「群がって生えた」という意味である。
<基本データ>
- 花名
- アルメリア・カエスピトサ
- 科名
- イソマツ
- 属名
- ハマカンザシ
- 学名
- Armela caespitosa
- 分布
- スペイン、ポルトガル
- 生育地
- 海岸沿い
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 5~10センチ
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