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アルストロメリア

誕生花:11月 14日 開花時期:5~7月      

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みん花プロフィール

花の特徴
茎先から散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)を出し、長さ5センチくらいの筒状花をつける。 花被片は6枚である。 内花被片が3枚、外花被片が3枚ある。 花の色はオレンジ、黄色、ピンク、紫、白などがあり、内花被片の内側には斑点がある。 この斑点は昆虫を誘うためのものである。 雄しべは6本あり、曲がっている。
葉の特徴
葉は幅の広い披針形で、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
この花について
その他
分類体系によってはユリズイセン科(アルストロメリア科)とする場合もある。 和名はユリズイセンである。 オランダで品種改良が行われ、大量栽培されるようになった。 日本へは昭和のはじめに渡来したが、普及はしなかった。 近年になって人気が出てきた。 英名はリリーオブザインカ(lily of the Incas)である。 そこから「インカの百合」とも呼ばれる。

<基本データ>

花名
アルストロメリア
科名
ユリ
属名
ユリズイセン
学名
Alstroemeria spp.
分布
ブラジル、チリ、ペルーなど ヨーロッパで品種改良
生育地
庭植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
50~100センチ

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