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- 花の特徴
- 茎先に細長い円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、小さな花を密につける。 花の色は赤、赤紫、ピンク、白などである。 花弁は5枚である。 雄しべは10本あり、先が赤い。 雌しべの先は2つに裂ける。
- 葉の特徴
- 葉は2回から4回の奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、互い違いに生える(互生)。 小葉の形は卵形で、縁には不揃いのぎざぎざ(鋸歯)がある。
- 実の特徴
- さく果(熟すと果皮が裂開する果実)
- この花について
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- その他
- 改良された園芸品種群をアスチルベと呼んでいる。
<基本データ>
- 花名
- アスチルベ
- 科名
- ユキノシタ
- 属名
- チダケサシ
- 学名
- Astilbe spp.
- 分布
- 原種は日本、中国、アメリカなど 園芸品種
- 生育地
- 庭植え
- 植物のタイプ
- 多年草
- 大きさ・高さ
- 40~80センチ
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